【第6章】30歳・スロプロの初収支は+70万円!まさか、マイホで僕の人生を変える運命的な出会いがあるとは・・・

 

ここまでボクのプロフィールを読んで
頂きありがとうございます(`・ω・´)ゞ

どうですか?1章から5章まで読んで

本当にダメ人間でしょ?(笑)

5章では
会社依存では幸せになれない事を知り
そして会社を辞めました。

30歳で専業

そんな普通ならあり得ない人生を
選んだボクに運命的な出会いが起きます。

ではどうぞー(`・ω・´)ゞ

 

30歳の人間がスロット専業になる道を選んだ。

 

 

ボクが選んだ道は無職のスロット専業。

30歳

一般的にライフイベントで言えば
結婚したり子供が出来て親になる。

精神的には安定して落ち着き始める年齢。

30歳、無職
で生きていく事を決める人間はそうはいないと思います。

しかしボクは会社という組織に属す事が嫌になり
開業詐欺や社長に雑用として採用された事を知り
人間不信に陥りました。

もう誰とも関わりたくないと・・・。

スロットで生活をした方が誰とも関わらずに済むし
前職の会社みたいな月収(112,000円w)で
生活することを考えれば余裕で生活出来ます。

ボクの悪い癖の

世間体を気にする。
こんな考え方は専業の道を選ぶ事で無くなりました。

そんなものを持っていても
世間がボクの生活を見てくれるわけではありません。

だったらボクは誰とも関わらずに
今まで以上の生活が出来る
専業になる事を選んだ方が楽でした。

誰にも迷惑を掛けるわけではないですから。

もう社会に戻らない。

もう信用できる人間はいない。

もう誰にも頼らない

こんな信念の元、専業としての生活が始まります。

 

専業生活1ヵ月目

 

ボクの生活費は全てスロットで稼いだお金のみ。
誰にも頼ることは出来ないですからね。

自分の事は自分でしなければなりません。
サボろうと思えばサボれるのですが
明日の保証はありません。

ボクは毎日開店から閉店までフルに
稼働をしていました。

ウルトラマンウォーズの虹台(設定6)が
リセットされない店では

3日間連続で閉店から開店待ちをしていて
夜の星空を眺めていたのは良い思い出ですね(笑)

閉店から並んで
開店待ちをしているのでお風呂なんて入れません。

きっと臭かったでしょう。
いや臭いな( ˘ω˘ )

この時だけは流石にリセットしてくれないか
店長に言うか悩みましたね(笑)

そんな生活も退職した会社で働いていた事を
考えるとボクには楽でした。

フル稼働のおかげで

専業初収支は+70万円!!
今まででは考えられない程の金額です。

しかし70万円稼いでも安心はしていられません。

明日の生活が
保証されているわけではないのですから・・・。

いくら稼いでも調子に乗らなかったのは
詐欺にあったり入院するまで飲んで
お金を一瞬で失った経験をしているからでしょう
↑ここテストに出ますよ(`・ω・´)ゞ

 

無事に初月を乗り越え2ヶ月目、3ヵ月目と
専業生活が続いていきます。

当時はこれが一生続いても良いと
考えていました。

何故なら人を人も思わない人達と
もう出会わなくて済むのだから。

専業生活が4ヶ月目に突入する頃
ボクは運命的な出会いを果たします。

 

ボクは運命的な出会いを果たす。

 

専業生活も4ヶ月になると慣れてきて
ボクは様々な地域で稼働をしていました。

そんなある日、稼働をしていると
ホール内で話しかけられました。

「坂井田君?」

誰かと思えば以前の会社(雑用の方)で
働いていた時に営業(同じ業種)懇談会で一緒になったBさん(社長)です。

スロットが好きだという事で
懇談会の時に話が弾みとても仲良くなった方なのです。

Bさん(社長)は
とても大らかな方で元気いっぱい٩( ”ω” )و
豪快な笑い方が印象的な人

半年以上も前に何度かお会いしただけなのに
覚えているのは凄いなと思いました。

「お久しぶりです^^」

と挨拶をして去ろうしますが
Bさんのトークは止まりません(笑)

スロットの話から当たり前ですが
仕事の話になります。

 

Bさん「仕事はどうなの?」

ボク「退職しました。」

 

と答えると

 

Bさん「今は何しているの?」

ボク「働いていないですね・・・。」

Bさん「じゃあうちで働かない?」

ボク「どうでしょうか・・・」

Bさん「条件渡すから確認してみてよ^^」

ボク「・・・はい。」

 

かなり歯切れの悪い対応だったと思います。
Bさんが悪いわけではないのですが

ボクは本当に人間不信に陥っていたので
信用するわけにはいきませんでした。

しかしBさんはその後も丁寧に
対応して下さり無下には出来ないので
連絡先(メールアドレス)を渡して去るのでした。

 

Bさんとの出会いがボクの人生を大きく変える。

 

Bさんに連絡先のアドレスを渡した後
直ぐにボクの元に

雇用条件の内容が送られてきたのです。

条件は・・・けして良いわけではない。
←失礼な奴ですね( ˘ω˘ )

しかしメールの内容は丁寧で
本当にボクを必要としているのが伝わってきました。

最後の一文

一度事務所に遊びに来てください^^

この言葉を頂いた時に
ボクはなんて返信をして良いのか分かりませんでした。

もう人に会う事すら嫌だったから。
それに気掛かりな所もあったからです。

しかし
ここまでしてくれる人に申し訳ない。

ボクは遊びに行くのではなく
雇用を断る為に事務所へ向かうのでした。

 

Bさんは全てを知っていた。初めて尊敬できる経営者にボクは出会う。

 

ボクは雇用の件を断る為
Bさんの事務所を尋ねる事を決めました。

4ヶ月振りにスーツに袖を通すのは
会社を辞めた時以来。

誇りを持って独立を目指していた時に
買ったスーツも今はを被っています。

もう着ることもないだろうと
ほったらかしにしていましたからね。

また着るとは思いませんでした( ˘ω˘ )

もう最後だろう。

そんな事を思いながら
Bさんの事務所を尋ねました。

Bさんは笑顔で迎えてくれて
マシンガントークが炸裂します。

雇用の話どころかスロットの話ばかり(笑)

気持ち的に楽でしたが
伝える事は伝えなければなりません。

ボクは雇用の件を切り出します。

ボク「大変申し訳ないですが雇用の件は断らせて頂こうと尋ねました。」

Bさん「そっか。条件が良くない?」

ボク「条件は問題ないのですが・・・」←ウソ( ˘ω˘ )

Bさん「もしかして気にしているのは前の会社の社長の事かな?」

そう。ボクが気にしているのは
以前の社長(5章)に言われた最後の言葉。

「この業界で再就職出来ると思うなよ」

地域ではそれなりに大きな会社でしたから
同じ地域で再就職はもう無理だと考えていました。

わざわざ同じ業界で
その会社の人間を雇う経営者はいないですよね。

この事が気掛かりで独立を目指してまた学ぼうと
再就職をしても雇ってくれる所はないと思っていました。

でも・・・。
何故Bさんは分かっているのだろうか。

この後Bさんから
今回の雇用までの経緯を告げられます。

実はボクが辞めた後、
前の会社にBさんは訪ねたそうです。

社長とBさんの会話の中で
ボクの話題に上がりその内容が

 

「雇用してやったのに恩知らずな奴だ」

「何もできない奴だったよ」

こんなことを話していたそうです。

やっぱりそんな事を
平気で言う人ですから別に驚きはしません。

それよりも驚いたのはBさんの行動です。

その何も出来ない恩知らずのボク
雇おうとしているわけですから普通ではありません。

ボクは疑問に思い聞いてみます。

「どうして雇用しようとしたのですか?」

Bさんは答えます。

「坂井田君は初めて私と会った時の事覚えてる?」

全く覚えていない(笑)

 

ボクが下を向いていると更に続きます。

「君は誰よりも顧客の為に話を聞いて対応していた。」

「それに私は彼の本性を知っているからね。(笑)」

「以前の会社(社長)に何か言われたとしても私は気にしないし守ってあげるから大丈夫だよ^^」

以前の会社を辞めた事を知り、
更にはボクが専業となった後
ホールで見かけていたらしく
働いていない事を悟ってくれていたそうです。

過去に何度かしか会ったことがないのに・・・。

あんな雑用しか
していなかったのにボクの事を認めてくれた人がいたのです。

そしてBさんも少し変わっている方なのですが

わざわざ以前勤めていた会社に
ボクと連絡も取れていないうちから

「うちの会社で雇う予定だから!」

と先回りをして話してくれたとのこと(笑)

Bさんは

ボクが以前の社長の元で働いていた内容も
専業として働いていなかった事も
この業界が嫌になっている事も

そして雇用の話をしても
以前の会社のことを気にして
ボクは働かないだろうと全てを知っていてその上でボクを雇おうとしてくれたのです。

ここまで損得なしに
他人に優しくされたのは初めての体験です。

もう一度だけ人を信じてみようと
思ったボクは今までの人生全てをBさんに話すのでした。

 

独立を諦めたボクは尊敬できる人の元でもう一度立ち上がる。

 

Bさんに全てを話したボク。

大企業で勤めていた時の事。

開業詐欺に騙された事。

酒に溺れてしまった事。

専業として生きていた事。

会社は信用しないと決めた事。

自分はダメ人間だという事を・・・。

じっとボクの話を聞いていた
Bさんはボクに諭すように話してくれます。

坂井田君はきっと成功できる人間だよ。

何故ならそんなにつらい経験をした
人間が成功出来ないとは到底思えない。

そして自分のダメさを
受け入れられる人間はそうはいないからね。

素直なバカ。結構じゃないか?

人として素晴らしいこと思うよ^^

話を聞いて尚更一緒に働きたくなった。
だからこの会社で独立出来るまで働いて学べばいい。

自分で自分を諦めていた
当時のボクは返事も出来ず涙をこらえるのが精いっぱいでした。

 

初めて経営者として、人として尊敬できる人に出会たから。

「だからうちで一緒に働きながら独立、起業を目指そう^^」

とBさんから再度、
優しく告げられた言葉と差し向けられた手に

ボクは

「お願いします」と一言だけ口を開き
Bさんの元で働きながら独立、起業を目指すのでした。

第6章完

全てを受け入れてくれたBさんの元で独立、起業を目指して働き始めるボク。

順調に働き始めるもボクはある事に気がつきます。

その後、若き起業家と出会います。
その出会いがボクの人生を変えてくれるなんて・・・。

最終章はこちらから↓

【最終章】ボクはただのサラリーマンだったがスロットが人生を変えてくれた!!ボクスロ誕生秘話。(2018年6月26日追記)

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