【第5章】会社依存に幸せはないと気づいた坂井田。スロプロになり、人生の再起を計る!

 

第4章では

転職後、独立を目指して自宅を改装したり
投資詐欺に騙されたり
自暴自棄になり独立資金が無くなるまで
毎日飲み歩き入院した←( ˘ω˘ )後のお話です。

ダメダメなボクが5章では
スロットに出会い少しずつ立ち直り始めます。

では第5章をどうぞー(`・ω・´)ゞ

 

このままではいけない。何とかしなければ

投資詐欺に騙された事と何も出来ない自分に
自暴自棄になりお酒の飲みすぎで入院したボク。

何も考えたくなかったのですが
現実は無情です。

退院後、通帳を見るとお金はほぼありません。

 

もうなりふり構わずにはいられません。

酒なんか飲んでる場合じゃないと
お酒を一切やめて

もう一度やり直す為に

ボクは副業を探し始めるのでした。

 

何も取柄のないボクは遂にスロットと出会う!

 

生活費を補填する為に副業を探し始めましたが

副業と一言で言っても

 

世の中にはたくさんの種類が
あることに驚きました。←無知すぎ( ˘ω˘ )

 

ボクは特別なスキルがあるわけでもないし
PCもまともに使えない。

 

サラリーマンで副業は制限がある。

株?FX?良く聞くけど元手のお金がないし、
日雇いのバイトでは予定も組めない。

新たなスキルを
手に入れる前にジリ貧でオワル・・・。

 

調べれば調べる程、自分が何もできない人間なのだと
自己嫌悪に陥りました。

何を考えたのかボクは検索を「副業」から

 

「金儲け、素人、簡単、会社にバレない」
に変更!(笑)

 

大分絞られて調べているうちに
とあるブログに辿りつきました。

 

それがのちに取り柄のないボクでも出来る
スロットだったのです。

でも本当に稼げるのだろうか?
ボクのスロットに対する印象は最悪でした。

ギャンブル依存症とか
負ける為だけにやっている印象(笑)

本当にスロットで稼げるのかな?と
ひぐらしの圭一君ばりに疑心暗鬼。

もう騙されるのは勘弁ですからね。

しかし記事を読んでいると
ブロガーさんはただ打つのではなく

期待値という概念を持って
打っている事が分かりました。

しかも稼働の内容も凄く分かりやすく
ウソをついているようには見えませんでした。

そのブロガーさんは
過去にスロットで負けて借金までしていたのに
現在では月70万円以上も稼いでいる事実

自分の状況を恥ずかしかったですが
出来るだけ具体的に書いてブロガーさんに

ダメ元でメールを送ってみると
直ぐに返信があり
たくさんのアドバイスを頂きました。
(本当に感謝です。)

そしてボクはアドバイスを
元に働きながらスロットで稼ぎ始めるのでした。

 

ダメ人間坂井田のりと!スロット稼働開始!!

稼働開始とはいうもののボクは全くの初心者

どこでメダルを借りるのかも分からないし
データ機の見方も分からない。

そんな状況で1つ1つスマホで
グーグル先生に聞きながら稼働を始めました。

まずはアドバイス通りに

「ゲーム数狙いの期待値稼働」を開始。

 

始めはあたふたしてたものの
何回か稼働しているうちに
慣れていく自分に感動!(笑)

勤務終了後の空いた時間を利用して打つだけで

初月で20万以上のプラス収支に
することが出来ました!!

「こんなに勝てるものなのか」

と嬉しくてアドバイスを頂いた
ブロガーさんに報告をしたら
本気で喜んでくれました。

半年を過ぎるあたりには
働きながらでもスロットで月30万以上
稼ぐこともあり生活に余裕が生まれ

そのおかげか少し自信を取り戻したのです。

貯金が底をついて自暴自棄になっていた
自分がウソの様でした。

しかしスロットのおかげで
生活に余裕は出来たのもの

肝心の仕事は全然でダメ。
営業は出来ないし雑用ばかり。

働けば働く程、スロットの稼働の時間が減る。

なんでこの会社で働いているのか
分からなくなりました。

独立を目指して働いているだけなら
もう専業として稼働した方がよっぽど
有意義に時間を使えるのではなかろうかと・・・。

会社に依存したってスロットがなければ
生活が出来ないのだから意味がないのでは
ないかと・・・。

そんな事を思いながら
外周りの雑用を終えて会社に戻った時
社長と先輩の会話を聞いて

ボクは無職になる決意をするのでした。

 

会社に依存したって幸せになれない。だったらボクは無職を選ぶ。

外回りの雑用の終えて
社長に報告しようと社長室に向かうと

社長室のドアが少し空いていて
声が聞こえてきました。

立ち聞きをするわけでは
なかったのですが

先輩と社長が会話をしていました。

先輩「社用車こすってしまいました。」

社長「どの社用車?」

先輩「今坂井田が乗っていった車です。」

社長「じゃあいつもの様に坂井田のせいにしとけ」

先輩「はい。わかりました。」

社長「どうせいてもいなくてもいい奴だから」

先輩「そうですね」

社長&先輩「あはははは」

流石にどうでも良くなりました。

この事だけでなく普段も先輩がやったミスを
ボクになすりつけられていたのは
いつもの事だったのですが・・・。

社長までグルになっていたとは。

最後は

「素直なだけでバカだからな」

「あんな扱いやすい奴はいないはな(笑)」

確かにボクは無知でバカかも知れないけど
お前は人としてどうなのかと・・・。

怒りを通りこすと人は冷静になります( ˘ω˘ )

ボクはそのままドアを開け社長に告げます。

「今日限りで辞めさせて頂きます。」

と冷静な声で。

社長は全て聞かれていたのを悟ったのでしょう。

バツの悪そうな顔をしていましたが
次に出てきた言葉は

謝罪でもなく逆切れです。

「今日限り辞めるって社会人としてどうなんだ?」

「恩知らず!」

ボクは答えます。

「バカなので良く分かりません。」

「もう明日から出社致しませんので今から手続きお願いします。」

普通なら退職願いを受理されて手続きされるまでは
引継ぎ等を行いますよね。

しかしボクは体裁等を気にせず
辞める事を選びました。

人を人も思わない人間達とこれ以上一緒にいたら
ボクまでこんな人間になってしまうのが
恐ろしかったから。

定時の時間。

最後に社長から最後の罵声を浴びせられます。

「この業界で再就職できると思うなよ!」

確かに。
この業界で独立することを夢見ていたけど
もう無理だろうな・・・。

最後に

「お世話になりました」と一言伝え

結局ボクは独立する夢は破れましたが

会社に依存しても幸せになれないと覚悟を
決めて専業になる道を選ぶのでした。

第5章完

ただの無職になる道を選んだボクは
スロットの専業になります。

しかしスロットのおかげで
運命的な出会いが起こりボクは再起します(`・ω・´)ゞ

それがこちらです↓

【第6章】30歳・スロプロの初収支は+70万円!まさか、マイホで僕の人生を変える運命的な出会いがあるとは・・・(2018年6月25日追記)

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