【第1章】教師から見放されるほどのダメ高校生・坂井田。こいつをどうにかして下さい!

プロフィールご閲覧、ありがとうございます。

突然ですが・エリートの坂井田のりとです^^

ちょっと嫌な感じの発言から始まりましたが
今はそこから脱線していますので安心してください(笑)

今に至るまでの人生を7章に渡って

書き上げますので是非読んで下さい(`・ω・´)ゞ

 

先ずは【第1章】のプロフィールをどうぞ。

 

 

夢を待たない高校生・・・それが坂井田のりと

 

ボクは高校3年生の時、

高校卒業後に大学進学か?就職か?
二択を迫られ悩んでいました。

もうすでに自分の進路を
しっかりと決めている同級生からすると

当時のボクは幼く、何も考えていなかったと思います。

 

 

・・・だってもうなのだから(笑)

高校3年生の秋

クラスメイトの就職先が決まったり

大学合格を目指して赤本を広げて
一生懸命勉強している中で

何も進路を決めていない能天気な人間はボクだけ。

 

高校教師35年勤めている進路指導の先生(平〇)にも

今までの生徒でこんなに人生をなめている奴はいない!」と

豪語させる程のボク

 

人生をなめているわけではないのですが

 

自分の将来を想像ができなかったんですよ。

ボクが企業に勤めて働いている姿とか
大学で勉強している姿とか

自分が何が得意で何がしたいのが分からなくて
何も考えたくなかったわけです

 

 

・・・うん。十分すぎるほど人生ナメているな

 

 

そんな感じで毎日進路指導室に呼び出されては
説教をされていました。

 

でも毎日律義に進路相談室に通うものだから
先生方も真剣に悩んでくれるわけです。

 

しかし毎日通ってもボクは何も考えていないから
答えなんて出るわけがない。

 

平〇から毎日同じ質問、いや尋問をされます。

平〇「そんなに人生は甘くない!」

へい〇ち「就職するのか?進学か?」

はげ「高校卒業したらお前遊び人にでもなるつもりか?

の尋問に

ほら、遊び人もいずれ賢者になるからね!」

「(`・ω・´)ゞ将来有望だね!」

なんてドラクエのトンチを利かせて返しては

平〇から愛の鉄拳を食らう秋の夕暮れ( ˘ω˘ )

 

こんなに人生をなめ腐った毎日を

過ごしていたわけですが

流石に温厚なも心配も心配するわけです

 

「卒業したらどうするの?」と心配する母親。

 

確かに・・・。

夢はないけど遊び人になるのはごめんだな。

だって遊び人はレベル上がるほど役に立たないし

パーティーのいない遊び人では

アリアハン(実家)で返事のないただの屍になってしまう。

 

とりあえず遊び人はなし(`・ω・´)ゞ

 

 

とりあえず初めての決断に感動すら覚えました。

 

 

しかしここであることに気がつきます。

 

 

 

問題は何も解決してねー

 

 

まぁ遊び人にはならないことは親に誓ったので

勝手に良しとしました(笑)

 

そして次の日、

担任から重大な事を伝えられます。

 

そもそも、のりとは進学できるほど成績良くないぞ!

・・・確かに。

先生。伝えるのが遅いです( ˘ω˘ )秋ですよ秋・・・。

 

じゃあどうすればいいのですか?と目で訴えましたが

 

大人は冷静です。

 

「就職しかないだろう。」

「親に迷惑かけるつもりか?」

「安心させてやれ。」

 

現実3連コンボを繰り出すティーチャーでしたが

その現実に納得したボク。しかし・・・。

 

親は安心はさせたいが

はたしてこんな遊び人崩れを

パーティーに加えて(雇って)くれる会社はあるのだろうか。

 

そんな心配を胸に就職することを決め

求人広告が貼ってある進路相談室へ向かうのでした。

 

就職を決断したボクだったが求人がない!と思っていたら神からのプレゼントが届く!!

 

進路相談室の壁に貼ってある求人票を見ると

ほとんどが

バツ(求人募集終了)がついている状態。

 

 

ってかバツしかないけどね。

 

 

ってか1社しか残ってないね( ˘ω˘ )

 

そもそも求人なんて残っているわけがないのです。

 

就職を希望していたボク以外の同級生全員が

就職先が決定している状況(就職率99%)だったのですから(笑)

 

あの有名なナマケモノさんにすら、でかい溜め息を

されそうな位行動しなかったボクの責任です。

 

残っている求人票の中から1つ選ぼうと決めようとした

就職活動最終締め切り

追加募集で

とある求人票が高校にやってくるのです!!

 

 

それは誰でも知っている

超有名一部上場企業!

 

何という僥倖!

 

神からの贈り物!

 

神は我に賢者になれ!とお導きなのでしょう。

直ぐにその企業に決めて就職試験を受けることにしたのでした。

 

 

校内推薦が決まった後(ボクしかいないけどw)

勝手に合格すると

考えていたほどボクはイタイ奴でした。

 

 

しかし良く確認すると合格するのは

全国から集まった100人の中から1人だけとのこと。

 

 

倍率100倍!

 

今の不況なら大した事はない倍率かもしれませんが

当時のボクの高校の最大求人倍率は30倍でした。

 

 

担任からも、

「世の中の厳しさを知ってこい!自分の甘さを悔い改めよ!」

牧師みたいな宣言をされボクは試験に挑みます。

 

 

当時の事を知る人は言うでしょう。

 

坂井田のりとが合格するわけがないと…。

 

親にすら無理だと思われていましたから。

 

 

しかしボクには合格する自信があったのです。

 

有名企業の倍率は100倍!そんな倍率に臆することなく、ボクは悪魔的な作戦を思いつく。

 

 

普通の高校生からすれば倍率100倍と聞くと尻込みをするでしょう。

 

しかしボクは自信に満ち溢れていました。

 

何故ならボクは高校時代、自堕落なくせに学校にはきちんと通う

無遅刻、無欠席、無早退!皆の三拍子揃った

正に元気印の男の子(`・ω・´)ゞ

 

成績は得意科目も特にないが

不得意科目も特にないし

赤点を一度も取ったことのない

正にオールラウンダー!(?)

 

 

部活も中学時代、県を制覇している

部員がたくさんいる強豪に

在籍するスポーツマン!
(幽霊部員)←

 

極めつけは、今では何の役にも立たない資格を

とりあえずたくさん取っていたので

頑張っていましたアピールは

効果テキメンでしょう!!

 

 

ボクは経歴だけ見るととても綺麗で
面接官的にツッコミにくい成績なわけです。

 

 

履歴書にはナマケモノの性格までは
載りませんからね←(ゲス顔)

 

 

高校時代のボクを一言でまとめるなら


怠け者のくせに世間体や保身だけは
無駄に気にする嫌な奴でだったのです

今は違いますよ(小声)

 

 

そして最後まで就職していなかった事が功を奏して

クラスメイトが就職面接の時に聞かれた質問内容を

全て網羅していて自分ならどう答えるか全て暗記していたのです。

 

 

高校の面談練習もサボらずに毎日、

平〇(進路指導)から愛の鉄拳を食らいながら

個人面接、集団面接、企業側への質問を1年以上やっていますから

 

圧迫面接もボクには効きません( ˘ω˘ )

それはそれは

面接練習の質問には

食い気味に答えられるほどの実力でした。

 

自信だけはタップリです。

 

 

それだけはなく、当時のボクの考えでは

全国から集まる99人はどこかしろの企業に

落ちているからこそ、この企業を受けているわけであり

 

どこにも落ちていないボクは

「他の企業に落ちた奴に負けるわけがない」と思っていたのです。

 

当時のボクは自分でも引くくらい嫌な奴ですね(笑)

 

 

そんな嫌な奴(ボク)はこの後

悪魔的な『ずる賢い作戦』

思いつき、試験を受ける為に準備を始めます。

 

 

そして始まる試験当日

ボクは『ずる賢い作戦』を終え

合格への自信は確信へ

変わるのでした。

 

第1章完

 

第2章へと続く。

【第2章】ダメ人間ならではの『超・ずる賢い戦略』で倍率100倍の就活を制し、まさかのエリートに?!(2018年5月29日追記)

 

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